ドングリころころ工作教室
 秋になりました!近くの里山の雑木林に足をはこんでみましょう。足下の地面にはドングリがころがっているでしょう。手の届く草花はタネをたくさんつけて揺れているでしょう。見上げると木の枝には、たわわに熟した果実が鳥をよんでいるでしょう。タネや木の実は、夏のあいだにたくさんお日様の光をあびて作られた、植物の子どもたちです。植物は、できるだけ多くの子どもたちを、また次の春にそだっていくことができるように、さまざまな工夫をこらしています。今日は、工作をしながら、タネや木の実の観察をして、どうしてそんな形になったのか、ちょっとだけ考えてみましょう。
その1
その2
その3
その4


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