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展示トピックス

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キツネの小判を探してみよう!

秋になると道端に落ちている「キツネの小判」の正体は?

紀北地域の子どもたちの間では、ハゼノキ(ウルシ科)の樹木の種子を「キツネの小判」と呼び、地面に落ちているものを拾って集める習慣があります。
今回の展示では、ハゼノキについて詳しく紹介します。

■展示期間 ~平成30年11月25日(日)予定


1600万年前の大型ヒゲクジラ類の化石

串本から発見!

 40年以上前に串本町で発見された動物の骨化石が、和歌山県立自然博物館と大阪市立自然史博物館、群馬県立自然史博物館の共同研究により、約1600万年前に生息していたヒゲクジラの頭部の化石であることが明らかになりました。推定の全長は7メートルで、現在のヒゲクジラと比べると中型ですが、当時のヒゲクジラとしては最大級のサイズです。この時代にはヒゲクジラの一部で大型化が始まっていたことを示す貴重な標本です。
 この化石について記載した論文が受理され、Web上での公開が始まりましたので、展示公開します。

■展示期間 平成30年11月1日(木)~12月28日(金)



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おたずねものの哺乳類 ~キツネ~

情報募集中です!

第2展示室話題のコーナーでは、キツネの展示を行っています。
キツネは県内での情報が少なく、生息実態がはっきりわかりません。
この展示ではキツネとともに、イヌやタヌキの骨格標本を展示して、違いを解説しています。

もし、キツネの情報がありましたら、自然博物館までお知らせください!

■展示期間 平成30年11月末ごろ






常設展示

第1展示室

和歌山の水にすむ生き物たち

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第1展示室は水族館ゾーンです。和歌山県内にすむ水の生き物を展示しています。




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第2展示室

和歌山の地質、化石、植物、動物など

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第2展示室は、標本やパネル、ジオラマなどを中心に、地質、化石、植物、動物などを展示しています。



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館内案内図と注意事項

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■館内禁煙です。飲食もご遠慮ください。
■館内は特に断りが無い限り撮影は自由に行えます。ストロボの使用も可能です。
■トイレは男性用、女性用、多目的トイレ(オストメイト対応)があります。
■ベビーカー、車いすの無料貸し出しがありますが、数に限りがあります。
■専用の授乳室はありませんが、別室で対応させていただきますので、事務所までお申し出ください。
■盲導犬等の補助犬を連れて入館いただけます。
■補助犬以外のペットは、ケージに入れるか常に抱きかかえるなどして、他の利用者の迷惑にならないようお願いします。


■館内で無料Wifiが利用できます。
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