ご利用案内Guidance
ご利用案内
■開館時間
午前9時30分~午後5時
*入館は閉館30分前までです。
■休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
年末年始(12/29~1/3)
*海南市を含む地域に大津波警報等、もしくは津波警報、および、警戒レベル4以上の防災気象情報が発表された際は臨時休館いたします。
■利用ガイド 自然博物館利用ガイド![]()
リーフレットpdf![]()
入館料金
| 個人 | 団体(大人20名以上) | |
|---|---|---|
| 大人 | 480円 | 350円 |
| 高校生以下 | 無料 | 無料 |
| 65才以上 | 無料 | 無料 |
入館料金減免制度
■和歌山県立自然博物館では、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の交付を受けておられるかた、および同伴介護者1名の入館料金を減免しております。同伴介護者の減免は手帳の等級によって異なります。
減免を受けられる方は、窓口で障害者手帳等をご提示下さい。
| 手帳の種別 | 本人 | 同伴介護者 |
|---|---|---|
| 身体障害者手帳に「第1種」の記載があるかた | 全額免除 | 全額免除 |
| 身体障害者手帳に「第2種」の記載があるかた | 全額免除 | 免除なし |
| 精神障害者保健福祉手帳に「第1種」もしくは「1級」の記載があるかた | 全額免除 | 全額免除 |
| 精神障害者保健福祉手帳に「第2種」もしくは「2級」「3級」の記載があるかた | 全額免除 | 免除なし |
| 療育手帳の交付を受けておられるかた | 全額免除 | 全額免除 |
■障害者団体等でご利用の場合
障害者団体等で減免を受けられる場合は、和歌山県の減免団体登録証の提示をお願いします。
*障害者・障害者団体等の減免制度についての詳細は和歌山県障害福祉課のホームページをご覧ください。(別ウィンドが開きます)
団体でご利用の皆様
※団体入館申込書をご記入のうえお持ちいただくと、入館手続きがスムーズです。
学校等団体入館申込書![]()
団体の入館料金
一般団体
■大人480円の入館料を、大人20名以上の場合350円とさせていただきます。高校生以下、65歳以上のかたは入館料無料です。
学校団体
■高等学校、中学校、小学校、幼稚園、保育園の教育活動などを目的として利用される場合は、引率の先生の入館料も無料となります。
*高校生以下の方の入館料は無料です。カメラマン等学校以外の方は有料となります。
レクチャールームの利用
- レクチャールームを休憩室、昼食会場としてご利用いただけます。小学生最大60名程度まで。
- 各団体1時間までのご利用でお願いいたします。
- レクチャールームのご利用は平日のみです。
- レクチャールームのご利用は予約制です。団体受付時にお申し込みください。
- 遠足シーズンなどは混み合いますのでお早めにご予約ください。
- イベントや特別展など、レクチャールームが使用できない日程もございます。
学芸員による解説・裏方見学など
■館内の解説、自然に関する質問、裏方見学などご希望に合わせて、ご相談に応じます。
自然科学・環境学習、社会見学、遠足などにご利用ください。
*日程、時間帯によってはご希望に添えない場合があります。
ワークシート
をご活用ください。
アクセス
■公共交通
JR和歌山駅・南海本線和歌山市駅から海南市方面行きバス(約30分)琴の浦下車すぐ。
JR海南駅から和歌山市方面行きバス(約10分)琴の浦下車すぐ。
■自家用車
阪和自動車道海南ICから和歌山市方面へ約10分。和歌山市から国道42号線毛見トンネルを越え、右折。(無料駐車場あり)
資料利用等 各種様式
動物取扱業に関する表示
| 氏名 | 和歌山県立自然博物館 館長 |
|---|---|
| 事業所の名称 | 和歌山県立自然博物館 |
| 事業所の所在地 | 和歌山県海南市船尾370-1 |
| 動物取扱業の種別 | 展示 |
| 登録の年月日 | 平成19年6月4日 |
| 有効期間の末日 | 令和9年6月3日 |
| 動物取扱責任者氏名 | 平嶋 健太郎 |
館長のご挨拶
昨年度に引き続き、和歌山県立自然博物館の館長を拝命した和田恵次です。今年度も自然博物館発展のため館長としての任務に取り組んでゆく所存です。
昨年度の自然博物館入館者数は、122,341 人で、この数字は、昨年度とほぼ同じで、歴代第4位です。特別展「再発見紀の川の魚類」が好評だったことに加え、第2展示室の模様替えやこまめな企画展示などが、多くの来場者を呼んだものと思われます。
一昨年度、話題になったモササウルス(ワカヤマソウリュウ)化石関係では、全身復元骨格標本の巡回展が、県内、県外各地で催されました。こちらは館外での事業ですが、当自然博物館の社会教育活動として大きな実績を上げたものと思っています。社会教育活動は、これらに加え、野外博物館、移動博物館、自然博物館体験教室、出前授業、博物館実習、職場体験なども活発に行われましたが、中学生対象の職場体験は、昨年度は、例年になく数多くの学校から受け入れさせていただきました。当館への体験希望が多いのはありがたいことです。
和歌山県の自然史に係る調査研究と標本の受領、登録も活発に進められており、特に論文発表では例年に増して質量とも高い実績を上げています。ただ標本を管理する保存環境は、従来のままであり、今後の課題です。今年度から計画策定が進められる本館施設設備のリニューアルに、標本庫の問題も期待したいところです。
以上のような活動成果や課題解決の担い手は、まさに学芸員を中心にした本館職員です。今年度も調査研究・標本文献収集とともに、館内展示、特別展、講演会、観察会、出前授業といった社会貢献も活発に進めてゆきたいと思います。これらの活動に当たっては、これからも多くの方々のご支援を賜りたく、どうかよろしくお願い申し上げます。
(2026 年 4 月 7 日)

博物館実習について
自然博物館では、将来の博物館発展に欠くことのできない後継者育成の観点から、博物館法施行規則第1条備考3に基づく大学からの博物館実習生受け入れ要請に対して、当館の業務に支障を来さない範囲において、将来学芸員をめざす学生に博物館実習の機会を提供します。
申し込み受付期間 毎年3月1日〜7日


